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| 概 要 PM1553-1は、PC/104-エンベッド型コンピュータ用ローコスト、デュアルリダンダント MIL-STD-1553インターフェイスです。 このインターフェイスは、1553 バスコントローラ(BC)、リモートターミナル(RT)、または モニターとしての機能にプログラムできます。 さらに、PM1553-1は4入力(4) および 2出力(2)のディスクリート入/出力構成となっています。 PM1553-1は追加のカード等を必要とすることなくホスト プロセッサの負荷を最小にすることができる多くの機能を持っています。 容易なアーキテクチャ および I/Oマップとして組み込まれたレジスタにより各種オペレーティングシステムにおいても簡単なタスクによりアプリケーション プログラミングの作成が可能です。 PM1553-1は柔軟性のある設計になっていますので、必要とする各種アプリケーションに対して対応するコンフィギュレーションを価格効率のよいソリューションとしてオーダーできます。 温度範囲としては、インダストリー温度範囲の製品を標準としていますが、ミリタリー温度範囲の製品も可能です。 また、ラギッド用途にご使用の場合には、標準スイッチの部分をモバイルジャンパに置き換えて固定設定にすること および 絶縁保護コーティングを施すこともできます。 入力のディスクリート部は、各種シリーズによる異なった電圧レベルやシャント回路の有無等により対応したコンフィギュレーションができます。 出力ディスクリート部は、オプションによるプルアップ抵抗器を内蔵できるようにしたオープンコレクタ出力になっています。 PM1553-1は、ディスクリート部の有無も選択できMIL-STD-1760にも対応可能です。もちろんRTモードのみのバージョンも可能です。 MIL-STD-1553MIL-STD-1553のファンクション制御部にはAeroflex UTMC社のSuMMIT® プロトコール プロセッサが使用されています。 従って、一度ソフトウェアによるコンフィギュレーションを行えば、SuMMIT®が自発的に動作して、ホストからの調停無しにメッセージ処理が行えます。 バスコントローラ モードにおいては、フレームタイミング、リトライ および ジャンプ等の例外プロセスまで全てプログラムでき、自動的に処理できます。 リモートターミナル モードにおいては、サブアドレス および モードコードは選択されて扱われ、モードコードはイニシャライズ中は違法化されます。 メッセージは、インデックス 256-メッセージ バッファ または スブアドレス-サブアドレスの処理ではピンポン ダブルバッファにバッファされます。 インタラプトの記録は、インタラプト ログリストとして残されます。 PM1553-1のモニターモードでは、全て または 選択されたターミナルのバス トラフィックの記録としてコマンド、データ および タイムタグが全て記録されます。 オート・イニシャライゼーション PM1553-1は、コネクタ-プログラミングにより、RTアドレス およびファースト イニシャライゼーションを設定して、MIL-STD-1760システムにも使用できます。 ジャンパによりこの機能をイネーブルにするとEEPROMはオート・イニシャライゼーション データを設定します。 5-RT アドレスライン および 必要なパリティ設定をPM1553-1のコネクタより行います。 ディスクリート プログラミング カタログのダウンロード |
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